私たちの体は75%〜60%前後の水分から構成されています

谷川の激流がおいしい水をつくります 体にいい水は美味しい水

植物にもいい水が必要です

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水 の お 話 その2 

あなたは水の大切さについて考えたことはありますか?
苗場スキー場のゲレンデで撮った水芭蕉です毎日何気なく飲んでいる水、これは人間にとって一番大切なものなんです。水は人間が生まれるずっと前からあり、生命は海から生まれたといわれています。このためか人間の体の70%以上が、血液・体液という水分で出来ていて、 汗や尿などによって失われる水分を、人間は毎日2〜3リットルづつ補給して生命を維持しています。しかし、最近はお茶やジュースを飲むことが多くなってしまいました。のどがかわいたときに、何を飲もうかと考えたら生水よりも味のあるほうがいいということになってしまいました、しかし考えてみてください、缶とかペットボトルの飲みものは保存料とか、体に悪いものが入っている可能性があります、だから毎日飲むには水がやっぱり一番です。


水の役割
水は酸素を血液に溶かしてすべての細胞に送り、吸収された栄養分を血液などによって細胞の中にまで運んだり、いらなくなった老廃物を身体の外に排出するのに重要です。また、また体温を調節し、体液成分のバランスを保ちます。いちばん酸素を多く使うのは脳細胞といわれています。


水と健康 
水が身体にいいという話は、先人の知恵としていい伝えられています。これほど、手軽で効果的な健康法はどこにもないといわれるほどです。
人間は、1日に約
2〜3リットルの水を飲料や食物から取り入れ、同じ量の水を尿や汗、呼吸とともに体外に出しています。しかし身体の中の水分は、夜眠っている時にも皮膚からどんどん失われていきます。そこで、朝起きたらすぐに、コップ1杯の水を身体に与え、失われた水分を補給するのです。この水が、新陳代謝をうながし、細胞をリフレッシュさせ、自律神経が目覚め、食事がとてもおいしくなるのです。 一番効果があるのは内臓が活動をはじめる前がよく、そこで目覚めたらすぐ飲む。こうすると自律神経の作用で胃の働きが小腸、大腸へと伝わり、 体が活発に動き始めます。
もちろん、水を飲むのは朝だけにかぎらず、日常飲める時に意識して水を口にすることです。また飲み方や飲む量に特別なきまりはなく、健康維持のために、毎日水を飲むようにするのが望ましいようです。

 


老化防止に水
成人の身体の70パーセントは水と言われています、しかし、成長するにしたがって体内の水分は減少し、老人になると、その量は、50パーセント程度になってしまいます。
年をとるとともにしわが増え、身体全体が縮まっていくということは、間違いなく細胞内の水分が減っていくことをあらわしています。
年をとりますと、水を飲む量や回数が減りますが、若さを保つためには、水の補給をかかさないことが大切かと思われます。
また、人間の大脳の神経細胞数は140億個といわれ、この細胞数は生まれた時から減少がはじまっています。実際20歳を過ぎるころから、1日10万個程度が死滅していくといわれ、その失われた脳細胞は他の細胞と違って再生することはな いといわれています。
そこで、活水をたっぷりと身体に補給し、身体全体をみずみずしく保つことは、脳の老化も最少限にとどめることにもなるというわけです。

1時間の発汗量

炎天下 激しい運動をした時 約1.8リットル
ジョギングをした時 約1.5リットル
歩いている時 約600ミリリットル
気温20℃ 眠っているとき 約350ミリリットル

おいしい水
味を左右するものは、水の中に含まれているミネラル分です。水はミネラルの量によって硬水と軟水の2種類に分けられます。これは カルシウムイオンとマグネシウムイオンの合計量から分かれます。 尾神岳にいくパラグライダーの人たちが絶賛している神水日本では硬度100以下を軟水、硬度100以上を硬水とするのが一般的です。

日本の水は通常、硬度が20〜80程度の軟水で、くせがなく飲みやすいといわれています。 また欧米の水は、硬度が200〜400くらいの硬水が多く、ミネラル分が豊富なためにそれぞれの味に個性があります。 同じ硬度であっても、含まれるミネラルの成分や量によって味が大きく変わってくるので、 大切なのは成分バランスだといえるでしょう。おいしさは人によっても感じ方がちがいますが、美味しい水とは 適度なミネラルがバランスよく含まれた水ということになります。


水道水について
今、私たちが飲んでいる水は、蛇口から直接わき出ているわけではなくて、もともと川や池、ダムの水を浄水場できれいにしたものです。
しかし、浄水場の力では充分に水をきれいにすることはできません。浄水場では取水した水を浄化して大腸菌などの細菌の発生を抑える為に塩素を投与しています。 高度処理では前処理のところでオゾンを利用していますが、浄水場から出す前にはやはり塩素を投与しています。塩素は、安全な水を供給するために日本では端末部で0.1ppm以上検出されることが定められています。


塩素とは?
安全のために投与されている物なのですが、他の物質と化学反応を起こし、 発ガン性物質であるトリハロメタンを生成していることが世界中で問題になっております。各国での規制値は異なりますが、 日本ではトリハロメタンの総量が年間平均で1リットルあたり0.1ミリグラムという目標になっております。 これは、WHO(世界保健機構)のおよそ三倍の許容量になります。


ではおいしい水を求めるにはどうしたら?!

ミネラルウオーターを購入する
お手軽な方法ですが考えてみてください、毎日重たい水を買っているかた、持ち帰るのが大変なのはもちろん、年間にかかる代金を計算した事ありますか?家族4人ともなれば、さて、いくらかかるのでしょうか。年間約7万円以上はかかることになるのではないでしょうか。

浄水器を購入する
いまは浄水器もピンからきりまであります、どれがいいものか選択することが大変ですね。通常の浄水器とは、一般的にろ過膜(中空素膜)と吸着材(活性炭)を併用し、水道水に含まれる塩素や有害物質をろ過する有能な機器です。しかし知っていますか?浄水器を通すと、水に含まれる水のおいしさ成分も半減してしまう事!?。最近は、水道水の危険性、例えばトリハトロメタン、発ガン物質等が混入!など、水が悪者?になっているケースをよく耳にしますが、実は「日本の水道水は世界一安全」なんです。しかし、浄水器はろ過装置です、だから浄水器だけでは体にいい水にはなりません。

 活水器を購入する
活水器は簡単に言うと、水の分子を細かくする機器。水道水に含まれる成分をろ過するのではなく、水道水に含まれる水のおいしさの元、「ミネラル分」は、そのまま残し、水本来の役割、機能である 、物を溶かす力「溶解力」、物に浸透する力「浸透力」を活性化させる機器です。今、東京、大阪などでは、水道水を凍らせても氷の美しい結晶ができない地区が増加しています!こんな水を飲んでいては体によくないですね。ところが、この活水器に通す事で、キレイな結晶ができます!活水器は特殊な配列の磁場「永久磁石」 によって水を分子レベルから活性化すると言われています。しかし、活水器はろ過装置ではありません、 最近は給水元に活水器を、飲料水用の蛇口にミネラル添加の浄水器を取り付ける方も多くなっています。


 


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