海外から電話をご利用の場合
携帯電話のエアータイム(エアーフィー)
日本はございませんが、携帯電話では、エアータイム(エアーフィー)と称する料金が、送信・受信の両方に課金される
料金形態になっている国が多くなっています。海外の携帯電話では、GSMのネットでのサービスが多く、日本で販売されてる海外で利用可能なGSM方式携帯電話にでも、海外での使用には電話の受信にも課金される場合があり、提供する携帯電話サービス会社の方針次第です。海外で携帯電話を入手の際は一般・レンタル・前払い方式など、すべての機種で、規約を確認して不明な点は十分な説明を求めてください。
携帯電話のローミングチャージについて日本で販売されている, 海外で利用出来る携帯電話、グローバル・タイプの携帯電話
は、1-800-xxx-xxx-xxxx や 800-0000-2468
の他の国際無料ダイアル(フリーダイアル)の利用を認めていない会社が殆どです。利用出来ても、この分を課金される恐れがあります。
GSM形式の国際ローミング・サービスでは、電話の送信のみならず、受信にも課金さ
れるので、受信を利用するコールバック・サービスでは、GlobalTelでの通話料金以外に
受信の分が、ご利用の携帯電話サービス会社から課金されます。
GlobalTel では相手に接続されてから、通話が終わるまでの電話料金の課金だけで、
それ以外の電話サービス会社から課金される分に関しては全く関係がありませんので、ご利用の会社にお問い合わせ下さい。
GlobalTelで課金されるのは通話料金のみで、それ以外の費用が課金される事は、一
切ありません。
下記が携帯電話での国際電話のローミング・チャージのページです。
基本料金以外にローミング・チャージがかかる筈です。 各サービスでの海外ロー
ミングでの料金です。
softbank:
http://mb.softbank.jp/mb/international/
Docomo:
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/area/index.html#
au:
http://www.au.kddi.com/kaigai/gp/ryokin.html
公衆電話からの発信
公衆電話もアメリカや多くの国で、フリーダイアルへの通話には、通話当たりの料金が課金されます。
アメリカの場合FCCの規定により、2002/2/1 から
アメリカ(含ハワイ、アラスカ)及び プエルトリコ、USバージン諸島の公衆電話から全ての
1-800-xxx-xxxx 他のフリーダイアルでコインを入れずに公衆電話を利用した場合、公衆電話使用料金として$0.5/1通話がフリーダイアル番号所持者に課金されます、そのため
US$0.5 /call
を公衆電話利用として通話料金と一緒に課金する事になりました。このフリーダイアルにはグローバルテルのダイレクト・ダイアル・サービスの
1-800-430-2331 が含まれます。
お電話がご利用できない場合など
海外の通信事情も最近は日進月歩です、このためにシステム等の変更などにより、利用できない場合もありえます、このような場合はWEB上でトラブル報告をご提出お願いします、またメールでもカスタマー番号とお名前、障害発生場所、時間、発信電話番号、接続するつもりの電話番号、回線の状況、案内の有無等をご連絡いただけばサポートにて点検をいたします。