猫よけ対策のガーデンバリアミニタイプの感知範囲に猫が入ってくると、
ガーデンバリアのセンサーが猫を感知します。
センサーが猫を捕捉すると、猫が嫌だと感じる周波数の超音波を猫に対して放射します。
その結果、猫は同じ場所には居づらくなり、ガーデンバリアの効果範囲に寄り付かなくなります。
猫は超音波を嫌がって逃げるため、猫を傷つけずに追い払うことができます。
今まで、猫による糞や尿の害があったけど、なかなか追い払えなかった方も安心!
気になる超音波の波長は、猫に合わせた周波数なので、人体への影響はありません。
ガーデンバリアミニタイプまで近づいた時に、「カチッ」と音がしますが、それでも人体への影響はありません。

ガーデンバリアミニタイプの感知範囲は、前方へ6メートル先、両翼は4メートルまであり、効果範囲は約25平方メートルにも及びます。
高さは20度の高さで、角度は左右ともに90度です。 庭の角や塀に置くと、お庭全体を見渡すことができ、自宅のお庭全体へのノラネコ侵入防止になります。
ガーデンバリアミニタイプの設置方法は置くだけですが、「死角」にご注意ください。
ガーデンバリアミニタイプの感知範囲内に物がある場合、その先への効果が減衰してしまいます。
ガーデンバリアミニタイプの効果を最大限まで発揮するため、できるだけ感知範囲の物を片付けるよう、ご注意願います。
ガーデンバリアミニタイプの超音波の周波数は、ランダムに変化します。 これは、猫がガーデンバリアの超音波に慣れることを防ぐためです。
また、ガーデンバリアは感知範囲内に猫がいると、猫を追尾するので、猫がガーデンバリアの超音波に慣れる心配はありません。
猫よけ対策専門器具のガーデンバリアは、24時間の監視を行います。
| ランプ点灯 |
作動中 |
|
| ランプ点滅 |
待機中 |
| ランプ消灯 |
電池交換時期 |
猫よけ対策専門器具のガーデンバリアは、乾電池で動きます。 通常の使用環境であれば、約4ヶ月の間作動します。
但し、場所や環境に応じて、作動回数なども変わってきますので、個々の差があります。
ガーデンバリアは、猫による糞や尿の害が発生する場所に向けて置くだけです。
「たった、それだけ?」と思われがちですが、ガーデンバリアは据え置きタイプなので、置くだけで大丈夫です。
気になる雨天時については、雨の中でも設置しても構いません。 屋根などは必要なく、雨が直接当たっても大丈夫です。
但し、豪雨や洪水、ガーデンバリアを置いた箇所が大きな水溜りになるなど、多くの水量を伴う場合は、一度収めてください。
雨天時には、猫はなかなか出てきませんので、ガーデンバリアを収めても害は極度に多くはならないでしょう。
猫よけの為のガーデンバリアは、外側から内側に向け設置することをお勧めします。
発生する超音波の音量(デシベル)は、距離が本体から離れるほど弱くなりますので、被害の場所にできるだけ本体を近づけて設置してください。
但し、発信される超音波は壁などの障害物を通過できませんので、ご注意ください。
| 項目 |
内容 |
| 品名 |
ガーデンバリアミニ GDX-M |
| 本体材質 |
本体:ABS樹脂/三脚:POM |
| 電源 |
単二乾電池4個 |
| 本体寸法 |
幅109.5mm×奥行き100mm×高さ139mm 三脚取付時:幅121.2×奥行き142×高さ217.5mm |
| 音声出力 |
18〜23kHz/約100デシベル |
| センサー感知範囲 |
約25平方メートル |
| 距離 |
最大直進 約6メートル |
| 角度 |
左右:約90度/上下:約20度 |
| 付属品 |
三脚、ゴム足(NBR、15Φ、3枚)、取扱説明書及び保証書 |
| 保証期間 |
購入日より1年間 |

種類は3種類ご用意
| ミニタイプ |
据え置きタイプ | 高所取り付けタイプ |