侵入対策は効果の高い(被害に遭わない)防犯ビビイ(bbee)をおすすめ

侵入者を撃退するホームセキュリティ・システム〜BBee(ビビイ)〜

確実、簡単操作のホームセキュリティ
 安全・安心は、今や各人が努力しなければ得られない時代になってしまいました。特に首都圏ではその傾向が強く、3千名を対象にしたアンケート結果によれば、マンションやアパートで一人住まいの女性は、帰宅時・就寝時などをピークに、常に不安と同居しているようなものだと感じているとのことです。それでも、自分には今まで何もなかったから大丈夫と思うことで、日々を過ごしているのでしょう。
 友達が泥棒に入られたのをきっかけにBBeeをご購入された女性から当社に感想文をいただきました。いざセキュリティーシステムを購入しようとすると、何処でどんなモノを買えば良いのか分からず、ネットで調べに調べたそうです。

 

BBeeを選んで下さったのは、自分で取り付けができ、効果のありそうなモノと思えたから。使っていくうちに、次第に不安が安心感へ変わり、自分の部屋でくつろげる感覚が持てるようになってきたと書いておられます。
センサーと無線の応用製品″BBee″は、どの家庭でも安全に、安心して暮らせるようなホームセキュリティーシステムを提供したい、また、それらは簡単に操作でき、最小限の装備で確実な撃退効果が発揮されるモノでなければならないと考えています。
 。簡単操作”で。確実な効果”を得るには、装置がそれなりに高い機能を備えている必要があります。センサーから本体、本体から外部警報ブザーへの信号送信は、無線の方が有線より設置がずっと簡単であるため明らかに好まれますが、無線にすると電源電池が必要になります。
その消費電力を如何に低く抑え、長持ちさせられるか、電池を含め如何に小型化できるか等が課題になってきます。
 それらの課題を解決するために、BBeeにはPIC(周辺機器制御用マイコン)を使った微弱無線技術を採用しました。PICは、演算機能と、少容量です
がメモリーも有しているので、ホームセキュリティーシステムのセンサーのみならず、本体や外部警報機の各機能を拡張するのに大変有効です。
 例えば、開閉センサーからドアが開いたという信号を受けると、警戒オフであれば来客を知らせますが、これは本体のPICが判断できるからです。また、センサーが窓の開/閉を判断するのは、センサーのPICが、マグネットスイッチが開閉何れの状態にあるかを読んで判断しているからです。無線送信においても、センサーに認識番号を付けて送信することも、或いは電池電圧を測定し、決められた電圧以下になったらそのことを知らせることも、PICがあるので非常に簡単にできるのです。
 PICが主となって働いている機能を挙げてみると、

 

・開/閉の状態を検出する
・カウンターを使って定時的に送信(ポーリング機能)する
・電池残量を検出する
・無線搬送波に認識番号やその他の情報を載せて送信する
・各種センサーから送られてきた防犯、緊急、火災などの各情報内容を識別し、外部警報機へ警報指示を送信したり、記憶しておき一定時間が経過してから通報したりする
・受信情報を、接点出力で電話通報機を動かしたり、パソコンにシリアル信号で情報を送信したりする。
・受信待ち受けを間欠受信とすることで受信機の消費電力を低減する等があります。

 

回路の部品点数も削減でき、ソフトも簡便化できるのも大きな特長です。
P‐C活用で安否確認システムもPICの機能を活かした例として、「一人住まいの安否確認システム」があります。
 少子高齢化社会では、確実に一人暮らしの高齢者が増え、急病、骨折、発作など、異常が発生したことを知らせるシステムが必要となります。例えば「在宅中」に「トイレを8時間使わない」時は、。動けなくなっている”として異常通報します。もちろん、不在にする時は、本人がシステムをストップしてから出かける訳ですが、それを忘れて外出することも大いにあり得るので誤報が度々発生し、ついには使われなくなることも充分考えられます。
 PICの機能を使えば、例えば玄関ドアの「開いた」、「閉まった」、「人感センサー」を組み合わせて在宅/外出を感知できますから、在宅中にも関わらず長時間トイレを使わないのは異常と判断することができます。このシステムは、個人宅だけでなく、マンションやアパートなどの管理にも有効であると考えられます。

 

これからのホームセキュリティーシステム
 安否確認システムが、緊急内容によって自動的に電話通報先を選択してくれれば、より早い対応ができますし、緊急通報/火災通報/侵入通報のそれぞれの通報先を自動的に選び、電話を掛けてくれれば、慌てないですみます。また、緊急通報をうっかり間違って作動させてしまう場合もあり、通報を受ける側の悩みの種になっていますが、通報してきた電話でそのまま会話ができれば、真偽の確認ができ、慌てて救急車を呼んだりせずに、適切な対応ができます。

 

 これからのホームセキュリティーシステムは、防犯や火災通報のみならず、少子高齢化時代にマッチして、居宅介護をする人の負担を軽減する機能を有していることが必要不可欠ではないかと考えています。BBeeは、これからの少子高齢時代を支え、助けるシステムとなります。

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