アガリクス 国内自社栽培のアガリクスならアイ・エム・ビー

自社栽培のアガリクス

ブラジル最大の都市サンパウロから200kmほど離れた郊外にピエダーテという名の高原があります。以前は野生馬の産地として知られた霧深いそのミスティー・エリアに自生しているきのこがアガリクスです。
正式名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル (Agaricus blazei Murrill)」、和名を「カワリハラタケ、ヒメマツタケ」と言います。
 現地の人々は、インカの時代からこのきのこを食べていたと思われます。
アメリカ・ペンシルバニア州立大学のシンデン博士とランバート研究所のランバート博士により、早くも1960年代にこのきのこの成分を学会で発表しました。
 わが国における本格的な研究がはじまったきっかけは、ピエダーテ郊外で農業を営んでおられた日系人の古本隆寿氏がこのきのこの種菌を日本に送ってくださったことに由来します。

 

現在、わが国をはじめ、中国、韓国、ブラジルで栽培されておりそれぞれのブランドのもとにさまざまな形体で普及しています。アガリクスが世の中に広まった当初は、乾燥したきのこを煎じて飲むのが一般的でした。しかし、徐々に粉末や粒状製品、あるいは煎じ液のレトルト製品などが普及していきました。

アイ・エム・ビーのアガリクス安全性試験

 

国際特許の自社栽培アガリクス 

 

お召し上がり方
1日12〜24粒を目安に数回に分けて水またはぬるま湯でお召し上がりください。

 

アガリクスは農産物です。私たちは自分たちの手でアガリクスを育てています。
今、さまざまなアガリクスが出回っています。どこがどう違うのか、何を基準に選べばいいのか、誰もが迷うところだと思います。
「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」であること
まず、アガリクス・ブラゼイ・ムリルという品種であることが第一条件です。
アガリクスという名前のきのこは30種類以上もあって、たとえばアガリクス・ビスポラスといえば私たちがよく食べている‘マッシュルーム’のことです。だから、ただアガリクスとしか表記されていないものは避けたほうが無難ですし、また、たとえアガリクス・ブラゼイ・ムリルと書かれていても信用のある研究機関で鑑定されていることが重要です。
  『アイ・エム・ビーのアガリクス』は独立行政法人 森林総合研究所から鑑定を受けています。

 

成分分析が充実していること
成分から見た場合、よく知られている有用物質β−グルカンだけではなく、アミノ酸含有量が高いものを選ぶ必要があります。それを知るためには、単にタンパク質の含有量ではなく、アミノ酸自体を分析している必要があります。
  成分分析表を提示しているところも増えてきましたが、細菌検査や重金属含量まで調べているかどうかを確認してください。
  『アイ・エム・ビーのアガリクス』は乾燥物においてβ−グルカン含有量は10%、総アミノ酸量は20%を基準にしています。また細菌検査、重金属含量の検査は製品として出荷する前にすべてのロットで実施しております。

 

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自社栽培のアガリクス記事一覧

アガリクス安全性試験

アイ・エム・ビーの自社栽培アガリクスでの試験分析結果を以下に記します。1.復帰突然変異原性試験 ガンを誘発する物質の多くは、遺伝子に作用し、突然変異を起こすことが知られています。そしてこれらのガン原性物質を検出するための変異原性試験法として微生物を用いる試験が広く行われています。この方法は非常に感度...

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