今、何が起こっているのか、それを知りたい。

最近、またメタボ体系に戻りつつあるような、気持ちは戻りたくないのだが、熱い夏、昨日もついつい発泡酒の誘惑にまけちゃってね、せっかく前日禁酒日にしたのに、これではあまり意味がないですね。

何とか誘惑にまけないようにせんといかんなあ。今日からがんばろうか。

さて、昨日の昼は母がお世話になっているデイサービスでの昼食会に出席してきました。

メニューは そうめんの冷やし中華風 と 鶏の空揚げ スイカ と、夏らしいメニューで、夏はやはりこんなアッサリメニューがいいですね。

日本もここにきて毎日炎暑、一昨日は熱射病で死んだ方も出たとか、季節としてはこれからという時に今後の事を考えると心配なところです。先週までは部分的ではあったが豪雨にたたられてしまった列島、こんどは毎日の猛暑で、もういったいどうなってしまったんだか、冷房完備の家の中にいるという事もいいが、急に炎天下に出た場合なんて一気に汗がでてしまって気分が悪くなる事もあるようです。

昨日 昼食会 で熱射病の予防の話があり、その時にでた話題だが、ペットボトルに 塩 と 黒砂糖 を溶かした水を持ち歩いているという方がおられました。

市販の健康飲料も一長一短のようで、 黒砂糖 を 氷砂糖 に変えたりして自分なりのこだわり健康飲料を飲むという事もいいようですよ。マラソンの時のスペシャルドリンクのようなもののようです。

しかし、この暑さ世界的にみるとずいぶん前からですね、逆に冷えてきているところもあるようですよ。


南米で未曾有の大寒波。収まらない異常低温により複数の国で凍死者が続出

In Deep 地球最期のニュースと資料 より転載させていただいた。

南米で続く寒波でこれまでに175人が死亡

最近の寒波の影響で、南米の6カ国で少なくとも175人が寒さのために死亡した。寒波はペルー南部でもっとも厳しく、アンデス山脈では、高高度で気温がマイナス23度まで下がった。

先週だけで、112人の人々が低体温とインフルエンザで死亡した。アルゼンチンでは、この10年でもっとも低い気温を記録し、16人が凍死。また、11人が暖房器具の不完全燃焼による一酸化炭素中毒で死亡した。ボリビアでは、18人が死亡。南米チリで5人、ウルグアイでは2人が死亡した。ブラジル南部でも寒さのために9人が死亡した。

また、何千頭もの牛がパラグアイとブラジルの牧草地で凍死した。 通常は、ここまで気温が下がることがないため、動物のための厩舎がそれらの地にはない。

週末までボリビアとペルーのいくつかの地域では学校が休校となった。
また、大都市のホームレスのために非常用のシェルターを開設した。電気とガスの供給網は多くの地域で容量の限界に達してきている。

アルゼンチンでは、いくつかの州で天然ガスが不足していることが報告された。
この未曾有の大寒波で最も影響を受けたのは貧しい人々だ。彼らの家には寒さに対処するための設備がなく、また、保健医療へのアクセス環境が不十分となっている。

そして、中国では中南部で豪雨被害が深刻化しており、北京で21日に記者会見した水利省の劉寧次官によると、先月から今月にかけての豪雨による被災者は27の省・自治区・直轄市で1億1300万人に上り、701人が死亡、347人が行方不明となったといい、直接的な経済損失は約1422億元(約1兆8300億円)という。

死傷者の9割以上は局地的な大雨による土砂崩れや土石流によるものだが、長江(揚子江)中流の三峡ダム(湖北省宜昌市)の水位が過去最高レベルに達し、約3000人が犠牲となった1998年の長江大水害に匹敵する被害規模となる可能性も指摘されているようで、今のところ長江周辺の被害はダム上流の重慶市や支流域の四川省広安市で目立つが、下流にある湖南省の洞庭湖が警戒水位を超えたほか、江西省九江市などでも洪水が発生したようです。

ブラジル南東部サンパウロ州の海岸では最近、ペンギンの死骸(しがい)が次々と打ち上げられ、地元紙グロボ(電子版)などによると、20日までに死骸は計300羽以上となっており、死因はいずれも餓死とみられ、餌となる小魚が乱獲や地球温暖化に伴う潮流などの変化で減っているとの指摘も出ているというが、太陽もここんところCクラスのフレア発生があり、どうも心配の種がなくならない地球みたい。

どうも地球自体だけの問題でなく太陽系よりも宇宙全体の問題と言っていのかもしれない。

実は、なぜこのようなかつてなかった規模での異変が起こっているかというとその原因を、ロシアの科学アカデミーのシベリア支部に属するアレクセイ・デミトリエフ博士(Dr.
Alexey N. Dmitriev)という人物が1998年にすでに論文として発表していたが世界中の科学者は見向きもしなかった。ドミトリエフ博士は、銀河系の軌道上にある太陽系がエネルギーの強い星間雲の中に突入しつつあり、それが太陽系全体に温暖化をもたらす原因になっているとかねてから主張していた。2009年NASAの惑星探査機「ボイジャー」がデミトロフ博士の論文を裏付けるデータをキャッチしている。

(そのニュースを引用する)
「ボイジャーが星間雲を発見」
12月24日、ネイチャー誌でこれまで物理学者が存在不可能としていた星間雲が実際に存在していることが、NASAの人工衛星ボイ
ジャーによって確認されたことを発表した。
NASAの太陽圏の客員研究員であるジョージメイソン大学のメラフ・オファー博士によると、強力な磁場を太陽系のすぐ外側に発見
し、この磁場によってこれまで存在することが不可能とされてきた星間雲が一つにまとめられているとした。
(引用終わり)

太陽系は、天の川銀河を秒速250キロメートルというものすごいスピードでまわっており、その軌道上に今回遭遇している星間雲があ
り、今、太陽系全体がそのエリアに突入しようとしているわけです。
NASAの惑星探査機「ボイジャー」によってキャッチされたデータの分析で「星間雲」の存在を認めたオファー博士によると、「ボイ
ジャーは星間雲にはまだ突入していないものの、非常に接近しておりこの雲がどのよなものなのか観測可能になっている」といいます。
データによれば、星間雲には約5マイクロガウスの磁場が存在しており、この磁場により、星間雲がガスバブルの圧力により押しつぶ
されたり、分散させられたりしない程度の強度を内部に保てることがわかっています。
太陽系は、太陽から噴き出す太陽風によって取り巻かれている。その幅は約100億キロメートルあり、これを太陽圈(ヘリオスフィ
ア)と呼ばれています。
太陽からのプラズマが強まっていると言われているし、何はともあれとりあえず外に出るときは反射率の高いものを身に着けていたほうがいいようです。

それでは皆様にとって今日も佳き時でありますように・・・・
いつものように頭の中に三角をイメージしてみて、そこから降りてくる光を全身で感じましょう。


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